U.S.JAPAN150日米交流150周年記念事業

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日本のイベント

「AFS年間受入プログラム」

米国をはじめとし、世界約30カ国地域の高校留学生を一学年の間日本の家庭、高校に受入れる。留学生は、日常生活での様々な体験を通して日本の文化、習慣、言語を学ぶと共に、相互理解をはかる。米国留学生の受入れは、200名中約40名を予定。
留学生は成田国際空港へ到着後、東京・名古屋・大阪・福岡の各地へバス、飛行機で移動し、数日間のオリエンテーションを受ける。その後、各受入家庭に移動する。
受入家庭・学校の留学生受入れは、すべてボランティア(無償)。留学生にはLPとよばれるボランティアの相談員がつき、異文化適応を支援する。全国65の支部、1000名以上のボランティアに支えられている。

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「AFS日本語研修プログラム」

米国の高校生約40名に、日本の家庭を約8週間体験してもらい、その間、地域の語学学
校で日本語・日本文化に関する短期集中コースを受けてもらう。
留学生は名古屋国際空港へ到着後、オリエンテーションを受け各地域へ移動する。
AFSの短期受入プログラムは1957年に9名の米国人高校生の日本受入れで開始した歴史のあるプログラム。この日本語研修プログラムは1986年に開始され、現在米国のほかに、イタリア、香港なども参加している。留学生の受入れは、無償のボランティアによって支えられている。

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「AFS年間派遣プログラム」

米国をはじめとした世界34カ国地域に日本の高校生を派遣し、一学年の間ボランティアの家庭に滞在しながら学校に通学する。日常生活での体験を通して異文化理解を促進する。米国は443名中220名+αの派遣を予定。

参加費:有料 1,180,000円

AFS年間派遣プログラムは、1954年に開始された日本で最初の高校生の交換留学プログラム。第一期生8名は、氷川丸で米国に渡り、帰国後の1955年にAFS日本支部を設立した。

担当者:財団法人エイ・エフ・エス日本協会 河野淳子
電話番号:03-5251-0172
ファックス:03-5251-0177
メールアドレス:j-kawano@afs.or.jp

財団法人エイ・エフ・エス日本協会は2004年に活動50周年を迎えます。

※このページで紹介しているホームページアドレスおよびお問い合わせ先は2004年7月現在のものです。

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