U.S.JAPAN150日米交流150周年記念事業

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日米交流150周年記念式典 スピーチ集

中田 宏 横浜市長 挨拶

 

  今からちょうど150年前、ここ横浜で日米和親条約が締結されました。当時の横浜は、東海道のはずれにある半農半漁の寒村でしたが、急きょ設置された応接所で条約の調印、両国の贈答品の交換や饗宴が催され、そのときから日本とアメリカの正式な交流が横浜ではじまりました。

  その後、横浜は日本における海外の窓口として、諸外国の文化・芸術・産業など様々なものを受け入れるとともに。日本の対外国への発信についても大きな役割を果たしてきました。その結果、今日、横浜は国際都市に発展してまいりました。

  本日、日米交流150周年記念式典が、日米交流ゆかりの地であるこの横浜で開催されることを、横浜市長としまして、大変嬉しく、誇りに思っております。

  さて、横浜では、日米交流150周年となる今年を開国年と位置付け、横浜開港150周年となる2009年にむけて様々なイベントや記念行事を行います。この記念行事にあわせて開催される「JAPAN/USフレンドシップフェスティバル」は、その第1歩となる事業であり、横浜の新世紀のスタート、また新たな日米交流のスタートとして、横浜市民をはじめ、多くの民間企業・団体が協力して取り組んでおります。

  最後になりますが、本式典の横浜開催にご尽力・ご協力いただきました皆様に深くお礼を申し上げるとともに、市民とともに日米両国の発展と世界平和への貢献を記念いたしまして、私のご挨拶とさせて頂きます。

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